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昔の友人

六ヶ月目

こんばんは。

 

昨日ゲームの話をしてたらなんだかゲームがしたくなって

思わずダウンロードしてしまいました。マザー2を。初見なんですけど。

日和って黙々レベル上げばかりしてました、リアルを半ば放棄して。

もっと昔のゲームを3DSとかでダウンロードできるようになればいいのに。

 

そんな感じで本日資料作成→マザー2→洗濯→呆然とする、を

延々と繰り返していたくらいで特に話すことがありません。

 

と思っていたら夕方にすごく懐かしいお友達がLINEをくれました。

この友達は学生時代の友達ではなく、オタク活動でできた友達なのです。

出会ったのはツイッターなのですが意気投合して

その後リアルでもたくさん会って遊んでいた友達でした。

同県に住んでいたこともあって多いときは週一で遊んでいたくらいでした。

 

 

そんなに仲が良かったのに、ある日突然プツンと連絡が途絶えるのです。

普通の友人関係などで交流が途絶える理由としては

進学や引っ越しなどによるものが多いかと思います。

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図1、進学によって疎遠になる人々のイメージ 

 

 

 

しかし、オタクにおいて交流が途絶える

その理由はジャンル替えです……

 

オタクでない人に簡潔にジャンル替えについて説明しますと

例えば私がドラゴンボールにハマっていたとします。

そこで同じくドラゴンボールにハマっている友達と出会って意気投合します。

ですがいつまでも同じアニメにハマっている人というのは数が少なく

大抵熱が冷めたりすると別のアニメにハマりだすのです。

 

ここで私がドラえもんにハマるとします。これがジャンル替えです。

同じく友達もドラえもんにハマればそのまま会話ができるかもしれませんが

そう運ぶことは稀なので結局このジャンル替えによって交流が途絶えたりします。

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図2、仲良く萌え語りしていたのにジャンル替えによって疎遠になる人々のイメージ 

 

 

ツイッターなどにおいて、このジャンル替えをした後でも

同じアカウントを使っている人もいれば、

ジャンルごとに古いアカウントを捨てて新しいものを作る人もいます。

そんな場合でもリアルまで波及するほど仲の良い人であれば

別のジャンルになっても移動先を教えたりすることがほとんどかと思いますが

場合によってはそれができないパターンがあるのです…

 

そのパターンとは、友人が自分の地雷ジャンル、カプにハマることです。

もうこの辺の説明はしようと思って手汗が止まらなくなるので割愛しますが

要は友人が自分が死ぬほど見たくないものを延々と語ったりするということです。

 

話は戻りますが、この連絡をくれた友人。

最初のジャンルではとても仲良しだったのですが

その次のジャンルで完璧に決裂してしまったのです。

二人で大阪遠征に行ったりしたのに、人の繋がりの儚さを思い知らされますね。

 

オタクが地雷同士になるというのは、それすなわち殺し合いです。

人によってはなんでも楽しめる人もいるのですが

私は非常に厄介なくらい好き嫌いの激しいタイプだったのでダメでした。

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図3、一般人が立ち入ることのない静かな戦いのイメージ

 

 

それでも久々にLINEができてすごく嬉しかったです。

今度もう一人仲の良かった方も交えてスカイプしよう〜というお話をしてました。

 

逆に言えば、そのアニメにハマりさえしなければ

一生会うことのなかった人とここまで仲良くなれるってすごいことですよね。

素敵な出会いをありがとう、弱虫ペダル

 

以上で今日は終わりです。

普通にワーホリのブログを期待して頂いている方には申し訳ないの一言ですが

こういうコンセプトも含まれているよということです。

 

ではおやすみなさい。

 

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