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ついに

こんばんは、11月に入って益々寒くなってきた気がします。

日本も寒くなってくる時期でしょうか。

昨年の今頃大学の学園祭があったのですが

地獄のように風邪を引いて地獄のような咳をしながらも

学校に行かなければいけなかった日々を思い出しました。

学園祭の後片付けの日、もう無理だと思ってばっくれて

病院に行ったのが懐かしいです。

 

 

今日は5時まで授業がある日でした。

とはいえ午前中に3時間、午後に3時間、と考えると

そんなに長くないかもしれません。

それでも午後になると半分呆然としながらの授業になるので

頭がぶっ壊れそうな気分になります。

 

スピーキングやペアを作っての話し合いがやっぱり苦手で憂鬱なのですが

一方文法の授業だけになるとそれはそれで難しいので…

何が憂鬱にさせているのか考えましたが、

ペアを作って何かをする時に私の知識がないせいでペアになった子を

不利にしてしまっているのではないかという不安からだろうと思いました。

私も他の日本人のようにスピーキングは得意じゃないけど

文法だけはヨーロピアンに負けない、的な感じだったらよかったのに…

 

 

 

 

そして本日の私的ビックニュースです

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(うわ、私の絵雑過ぎ…!?)

 

午後の授業で、とうとうアジア人と遭遇しました。

この3週間で今まで一度もアジア人を見ていなかったので

すごい挙動不審になってしまいました。

なんて…話しかけたらいいのだろう…

町で見るアジア人は明らかに中国人しかいないんですが

彼女は見た目がものすごく日本人に近かったんです。

ただ、日本人にしては発音が完璧過ぎるな、とやきもきしていたら

最後の授業の時に彼女とペアになることができました。

 

その時は人は変われるか、という議題でディスカッションの時間だったのですが

一応お互いの考えを言い合った後恐る恐る「ところで、どこ出身ですか?」と…

 

彼女は23歳(同い年だった)の台湾人でした。

そして学校に通い始めてもう2ヶ月目だと言っていました。

「この学校でアジア人に会ったのは初めてです…」と言うと

彼女が来た時に韓国人がいたらしいですが、結婚してすぐやめてしまって

彼女自身もこの学校でアジア人に出会ったのは私で2回目だったそうで

如何にここにアジア人がいないかがわかりました。

 

それにしても3週間目にして今まで一度も会っていなかったことが不思議でしょうがないです。

 

そして、台湾女子と話してなんとなく実感したのですが

やはり同じ国でなくても近くに同じ人種の人がいるのはよくわからないけど安心しますね。

特に知らない土地なので知らず知らずのうちにホームシックにもなりますし。

そりゃ海外に来て心細い時とかに語学学校で日本人がいたら

そこでグループにだってなってしまうだろうなと思いました。

 

 

そんなこんなで学校が終わり、すっかり日が暮れてからお家に帰りました。

ディナーの後、ホストファミリーが楽しみにしている番組があると聞いたので

一緒に見ていました。

なんとなくしか会話がわからなかったのですが

妙に渡鬼渡る世間は鬼ばかり)っぽかったです…

ホストマザーが「私が小さい頃からずっとやっていたのよ」

と言っていて、どんだけ長者番組なんだよ、と思い検索してみたら

なんと1960年から続いているドラマだそうです。

想像がつきません。

コロネーションストリートというドラマでした。

海外の番組を見てみるのも楽しいですね。

 

 

 

…またも支離滅裂な内容になってしまいました。

明日はいろいろあって学校の後にロンドンまで

行くことになったので今からわくわくです。

次は完璧に電車に乗らなければと自分を奮い立たせています。

 

 

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