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オタクフレンズ

こんばんは。

 

今日は朝すこぶるいいお天気だったのですが、

気温が寒かったこともあり、霰が降ったり止んだりするような

不安定な一日でした。(ツイッターに霰の動画あげてます)

 

こういう日に何も予定がない場合は、家に篭ってる方が勝ち組です。

見ていなかったアニメをまとめて見たり、ネームを描いたり、ゲームをしたり

私視点では大変充実して過ごすことができました。

しかし外に出ない日というのはブログのネタがないので非常に辛いです。

 

 

なのでオタクの話でもしようと思います。

以下そういう話題なので見たくない方はブラウザバックをするか

別のワーホリブログをご参照ください。

 

 

先日の記事に「オタク同士ってアニメならなんでも分かち合えるかと思ってました」

というコメントをいただきました。

私はもう骨の髄までオタクですし

友人もオタクとまでは行かずともアニメや漫画を少しは知ってる人が多かったので

このコメントは私にとって非常に新鮮味がありました。

 

流行ってるアニメとかならとりあえず見るよ〜とかそういう

非常にライトな、言葉悪く言えばファッションオタクな人なら

気軽に分かち合えたりするのかもしれません。

 

しかしオタク、という言葉はあまりにも意味が広すぎます。

ラーメンの一言でラーメンを語りつくせないように

オタクもオタクの一言で片付けることはできない厄介な存在なのです。

今回は女性オタクに焦点を当ててざっくり解説します。

 

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私が中高生の頃に比べると今はオタクに対する世間の目が本当に優しいです。

またツイッターピクシブ(イラスト投稿サイト)といったSNSの多様性によって

敷居が低くなったこともあり、若い子から主婦層まで非常に様々なオタクがいます。

私が今までお会いした中で一番年上は50代の方ってくらい。

どんなきっかけとはいえ、色々な人と会うのは新鮮で興味深いですよね。

 

 

 

 

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多分上のライト層の次にこの昇華型層が多く存在します。

大きく分けて3つの分類にまとめてしまいましたが

もちろん絵を描きながらグッズを集める人もいるし

コスプレもするしイラストも描くなんて人もたくさんいます。

 

この三者、やはり同類と固まることが多いのです。

レイヤーさんはグループで撮影することが多いですし、

同人作家はイベントで顔を会わせる機会が多いですし、

グッズ厨は仲間内でグッズを譲渡すれば効率が良いですし…

なので垣根を越えて仲良くなるということはあまりない気がします。

 

 

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悲しいかな、どこの世界にもパワーバランスというものがありまして

オタクも絵が上手い人が絶対的な力を持っているし発言力も強いのです。

 

アニメが好き、だけで括られることはあまりなく

大抵その中の登場人物によって自分の所属(クラスター)が決まります。

そのクラスターの中に大抵何人か、この大手と呼ばれる神が存在します。

この神が良い人なら良いのですが…

大荒れになるクラスターはよくあります。本当に面倒な世界です。

 

いつも思うのですが、オタクと宗教というのは非常に似ています。

オタクが軟弱でギークな存在というのは過去の幻想なのです。

日夜戦争に明け暮れて、推しのキャラを愛でる屈強な戦闘民族というのが

現代のオタクといっても過言ではないでしょう。

 

 

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ライト層ほど箱推し型が多いイメージがあります。

同担拒否はよくジャニーズなどアイドル界隈で聞くことがありますが

もちろんアニメオタクの中にもいます。

夢女子などはツイッターのハンドルネームにキャラの名字と自分の名前を

入れちゃってたりするのが究極の形だと思います。

私が見た中で一番強烈だったのは両津勘吉の夢女子です。

 

 

ここに書いたものなど、ほんの一握りなわけです。

これだけ多様なオタクたちがいるのです。

気持ちわりいな…と思った人についてはもうすみませんとしか言い様がありませんが

少しでもオタクに寛容な人がもっと増えれば良いなと思います。

 

しかし時に場をわきまえられないオタクが

オタクのイメージを下げているのも事実です。

 

これも昨今のオタクへの風当たりが弱まったことによる弊害であります。

私が中学生の頃など、少しでも萌え系美少女が出てくる漫画を読んでいただけで

オタク扱いされてハブられるなんてことが当たり前の学生生活でした。

当時既に苺ましまろ(伝説的ロリコン漫画)が愛読書だった私は

震えながら日々を過ごしていたものです。 

 

なんだかんだ私がイベントに出たりしたのは大学2年からでしたが

仲間がいる楽しさの反動が大きすぎてどっぷり漬かり過ぎてしまったため

あまり一人で燻らせてるのも問題かな〜と思います。

 

なんでも適度に発散するのが一番ですね!

 

他にも

”オフで会ったメンヘラフォロワーとのバトル”編

”2ちゃんでヲチられてさあ大変”編

”本の売上で渡英の航空券代まかなった”編

”初参加のイベントでの本の売上は2冊”編

”バイト先の友人の完璧な接客テクでイベント大助かり”編

などなどネタがあります。また一日何もなかった時にでも需要がなくても書きます。

 

総括:

とにかく少しでもアニメや漫画が好きな人が近くにいたとしても

「君ってオタクなの?」とか無神経なことを言うのはやめてください!!!!!

当たり前だろ、それくらい察しろよ!!!!

こっちも遊びでオタクやってんじゃねーんだよ!!!!

 

ではおやすみなさい!!!

今までで一番長い文章の記事がこれだぜ!!!

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